相談事例Q&A

ご相談事例
Q&A形式でご紹介いたします

  • Q&A一覧
  • テーマ別
  • 地域別
  • Q&A一覧
  • テーマ別

延滞税と加算税

税務署に相続税の納付期限までに納付をしなかった場合、また、納付はしたが税額に誤りがあった場合や税務調査によって追加の税金を支払う事になった場合、本税のみならず、延滞税や加算税を支払う必要があります。

各種延滞税や加算税を下記にてご確認ください。

延滞税

相続税の納付期限までに納付をしなかった場合、納付期限から納付した日までの日数に応じて本税の年14.6%を乗じて計算した金額を延滞税として納付する必要があります。

過少申告加算税

  • 本来より少ない税額で申告し、税務調査によって誤りがあることが判明し修正申告書を提出した場合には、追加で納付する税金に10%(期限内申告の税額と50万円のいずれか大きい金額を超える場合、超える部分に関しては15%)を乗じて計算した金額を過少申告加算税として納付する必要があります。
  • 本来より少ない税額で申告し、自主的に修正申告書を提出した場合には、過少申告加算税は課税されません。

 

無申告加算税

  • 申告すべき税額があるのを分かった上で、申告書を提出していなかった場合に、自主的に申告書を提出した場合には、納付する税額の5%を乗じて計算した金額を無申告加算税として納付する必要があります。
  • 申告すべき税額があるのを分かった上で、申告書を提出していなかった場合に、税務調査によって申告もれがあったことが判明し、申告書を提出した場合には納付する税額に15%を乗じて計算した金額を無申告加算税として納付する必要があります。

 

重加算税

  • 財産を仮装・隠ぺいし、実際より少なく相続税申告した場合には、本来納付する税額に35%を乗じて計算した金額を重加算税として納付する必要があります。
  • 財産を仮装・隠ぺいし、相続税申告をしなかった場合には、本来納付する税額に40%を乗じて計算した金額を重加算税として納付する必要があります。

 

その他、相続税申告と納税に関する詳しい情報はこちら!

 

F&Partnersグループ

F&Partnersグループでは、遺産相続・相続税申告をワンストップでお手伝い。
まずは、お気軽に無料相談をご活用ください。

  • 初回の無料相談はこちら
  • 事務所案内
  • サポート料金
  • アクセス

電話:075-741-6530

無料相談実施中!

  • 無料相談はこちら
  • 事務所案内はこちら
  • 事務所へのアクセス

事務所案内詳しく見る

京都オフィス
〒604-8162
京都市中京区七観音町623番地 第11長谷ビル5階

パートナー
司法書士詳しく見る

滋賀オフィス
〒525-0027
滋賀県草津市野村1丁目2番16号
大阪オフィス
〒540-0026
大阪市中央区内本町1丁目1番1号 OCTビル4F

アクセス詳しく見る

  • 京都・滋賀・大阪相続遺言相談所
  • 京都・滋賀・大阪 測量・調査・登記相談所
  • 一般社団法人近畿シルバーライフ協会
  • 士業専門の転職サイト 士転職ドットコム