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相続税の不動産評価 広大地について

先祖代々の土地を持つ方の相続が発生した場合、その財産のほとんどが不動産で、納税資金となる現預金がほとんど無い・・・というケースがよくあります。
申告をお手伝いする我々も、遺されたご家族の生活を護る為に、「どうすれば、1円でも税金が安くなるか?」に頭を悩ませます。
そんな中で、条件さえ整えば大幅な減額が出来るのが、この広大地評価です。


広大地とは、以下の条件を満たすものです。
①その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地
②都市計画法に規定する開発行為を行うとした場合に,公共公益的施設用地の負担が必要
③大規模工場用地に該当するもの及び中高層の集合住宅等の敷地用地に適しているものは除外

では、どのくらいの減額(相続税評価額)になるのかと言いますと、

 

1) 広大地が路線価地域に所在する場合

広大地の価額=広大地の面する路線の路線価×広大地補正率×地積

広大地補正率=0.6-0.05×(広大地の地積÷1,000平方メートル)

例えば、
路線価250,000円の地域で1,000㎡の土地の場合

路線価で計算
250,000円×1,000㎡=250,000,000円(2億5,000万円)

広大地評価が出来れば
250,000円×(0.6ー0.05)×1,000㎡/1,000㎡×1,000㎡=137,500,000(1億3,750万円)


差額は1億1,250万円にもなります。
広大地評価をするかどうかで、とても大きく税金が変わる可能性があります。

ただし、税務署は広大地評価について厳しくチェックをします。

せっかく広大地評価で税負担が軽くなった、と思っても、税務調査で否認されれば最終的にペナルティが発生するかもしれません。
適正な評価をするには、専門知識と経験が重要となります。ぜひ一度ご相談下さい。

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