相談事例

父が相続する場合は、税金がかからないと聞きました。(京都市中京区)

2016年09月06日

京都市中京区の方から、配偶者控除についてのご質問

この度、母が亡くなり、相続人は父と私です。 母の財産は父と一緒に築いたものなので、全て父が受け取れば良いと思っています。 また、父が相続する場合は、税金がかからないと聞きました。 相続税の申告は、必要ないですよね?

A:遺産総額が、基礎控除額以下ならば、相続税の申告は必要ありません。

お母様の遺産総額が、基礎控除額(今回なら4,200万円)以下ならば、相続税の申告は必要ありません。 しかし、基礎控除額を超えている場合は、相続税の申告は必要です。

基礎控除額を超えていても、お父様が全財産を相続される場合(遺産総額1億6,000万以下)、確かに相続税は課税されません。 しかし、これは「相続税がかからない(発生しない)」のではなく、「配偶者が相続するなら、その相続税は免除しましょう」という制度で、相続税の申告が条件となります。

他にも、小規模宅地等の特例など、様々な特例を適用して、相続税が0円になる場合も、相続税の申告が条件となります。 「期限内に相続税の申告をしていれば、税金は0円だったのに・・・。」と、後悔されないように、お早目の相談をおすすめします。

相続税申告なら京都滋賀相続税申告相談所

京都エリア、滋賀エリアを中心に相続税申告をワンストップでお手伝いいたします。
まずは、お気軽に無料相談をご活用ください。

  • 初回の無料相談はこちら
  • 事務所案内
  • アクセス

電話:075-741-6530

【アクセス】京都オフィス
京都市営地下鉄 東西線の烏丸御池駅より徒歩3分の好アクセス!

〒604-8162 
京都府京都市中京区七観音町623番地 第11長谷ビル5階