相続税に関するご相談事例をご紹介いたします。

南丹地域

(南丹)相続税が発生するのかどうかが分かりません。

2017年02月02日

南丹の方よりいただいた相続税に関するご相談事例

Q:南丹市に住んでいる母が亡くなりました。父はすでに他界しており、亡き父の財産も含め、それなりの相続財産になります。相続人は子である私たち3人になります。不動産が約5,000万円。預貯金が約1,000万円ですでに6,000万円の相続財産はあります。相続税は発生しますでしょうか。

A:相続税は発生します。

相続税の基礎控除額は3,000万円+600万円×相続人の数となります。つまり、相続人が3人ですと、4,800万円が相続税の基礎控除額となりますので、課税対象となります。したがって、相続税の申告及び納付が必要となります。

相続した不動産を売却する際に、相続税とは別の税金がかかるのですか?(南丹市)

2016年11月09日

南丹市の方よりいただいた、不動産売却に発生する税金についてのご相談事例

Q:父の相続で不動産を相続したのですが、その際相続税を納付しました。またその相続した不動産を売却する際に税金がかかるとのことですが、どんな税金で、控除などはないのでしょうか。

A:譲渡所得税という税金が発生します。

相続によって不動産を取得した際に、相続税を納付した場合であっても、その不動産を売却する際には譲渡所得税が発生します。譲渡所得税は、土地・建物・株式などの、財産を譲渡する際には必ず発生する税金です。税金の軽減をする特例としては「相続税額の取得費加算」という特例があります。相続により取得した財産を、相続税の申告期限の翌日から3年以内に譲渡した場合には、譲渡所得から、取得費用を引くことができるというものです。この取得費用の一部として、相続税を入れることができます。この特例は、相続によって取得した財産であり、かつ相続税を支払っている場合に適用されます。確定申告によって特例を受けることができます。

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