相続税に関するご相談事例をご紹介いたします。

東近江地域

滋賀の方より相続税申告についてのご相談

2018年09月03日

Q:自宅で保管していた現金が見つかったが相続税申告が必要ですか?(滋賀)

滋賀で暮らしていた祖母が亡くなりました。不動産を多く所有しておりましたので、相続税申告が必要である事は分かっていましたので準備を進めておりますが、その中で自宅で保管をしていた現金についての扱いが分からず困っております。滋賀の銀行等に財産の確認もしている所ではありますが、それとは別に自宅で保管していた現金も相続財産に含まれるのでしょうか?(滋賀)

 

A:ご自宅で保管しているたんす預金等も相続税申告が必要となる相続財産です。

相続税の対象となる相続財産は、亡くなった方の保有財産全てが対象となります。もちろん、この中にはたんす預金など手許現金も含まれます。銀行等の預金と現金の全ての総額を集計する必要があります。

相続税申告は自己申告制度です。財産の全てに証明書が必要となるわけではありませんので、たんす預金などの現金については、申告せずにそのまま自宅で保管していれば税務調査も入らないだろうと考える方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。税務署は、被相続人の生前の所得金額を把握しています。それまでの所得水準と比べて、口座の残金が少ない場合や生前に多額の引き出し等があればその現金の行き先についてを口座の取引履歴などを元に事細かに調べます。この時、被相続人の口座だけではなく相続人の口座についても不自然な入金等がないかを確認し、疑わしい箇所については相続人にも説明を求めてきますので、税務調査について生前から十分に理解をしておきましょう。

私ども京都滋賀相続税申告相談所では、滋賀の方からの相続税申告について数多くお手伝いをしています。今回のような手許現金がある場合等、相続税申告についてご不安な点がありましたらお気軽にご相談下さい。生前からの相続税対策についてもご案内させて頂きますので、無料相談へとお越しください。

 

東近江市の方よりいただいた、財産調査に関するご相談事例

2016年12月13日

相続財産の不動産の詳細がわからず困っています。

Q:相続財産の中に、不動産がありますが詳細がわからず困っています。調べる方法はありますか?

A:町名や地番がわからない場合でも、その不動産の所在する市区町村で確認する事が出来ます。

弊所で相続税の申告のご依頼を受けた時にも、「〇〇市に畑があると聞いてますが、どこにあるのかは知りません」とのお声はよく耳にします。

不動産に固定資産税が課税されていたら、毎年5月頃に固定資産税納税通知書が届きますが、共有の場合は共有者のうちの1人に届いたり、免税点以下(課税価格が低く、税金が課されない)の場合は、この納税通知書を送って来ない事があります。 そんな場合は、その不動産の所在する市区町村の固定資産税課で、「名寄せ帳」を確認すれば判明する可能性が高いです。 被相続人の氏名、住所等と被相続人との関係(相続人である証明)を示せば確認出来ます。

相続財産を特定するのは大変なので、早めに専門家へ相談される事をおすすめします。

 

相続税申告なら京都滋賀相続税申告相談所

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